下半身太りは食事が原因?食生活で気を付ける事 まとめ

ダイエットをしてもなかなか変化が見られない下半身は体の中で脂肪やセルライトが付きやすく最も痩せにくい部位です。今回は下半身太りの大きな原因である食生活について詳しく調べてみましょう。

 

足がなかなか痩せない原因の一つに塩分とむくみが関係しています。
体の中の水分は重力により足の方へ溜まり、水分が増えた足は冷えてしまい血液の流れが悪くなります。
そうなると体は体温を維持しようと脂肪を蓄えるようになり、代謝が落ち、排出されなくなった老廃物と脂肪が混ざり固まってセルライトが出来るようになります。
塩分の多い干物や漬物、ハムやベーコンなどを多く摂り過ぎてしまうと、体の塩分濃度が濃くなり、塩分濃度を薄めようとさらに多くの水分を体が蓄積してしまいます。
こうなると悪循環に陥ってしまいどんどん太りやすくなってしまうので、まずは塩分量の少ない食事を心がけ摂り過ぎないようにすることが大切です。

 

次に下半身太りの原因として考えられるのがお菓子やケーキなどの糖分です。
糖分は体内で水分を吸収する性質があり、塩分同様、むくみの原因となってしまいます。
さらに糖分は血糖値を上げる原因で、急激に血糖値が上昇すると脂肪が蓄積しやすくなります。
どうしても甘いものが食べたい時は砂糖を使っていないフルーツにし、お菓子やケーキなどの糖分を控え、食事の際には汁物、野菜、おかずと食べ進めていくことで血糖値の急激な上昇を抑えられます。

 

そして、インスタント食品や保存食があふれる現代ならではの下半身太りの原因に食品添加物があります。
食品添加物は消化する際に酵素を必要とし、消化酵素が過剰に使用されることで代謝が衰え、老廃物が蓄積しやすい体になってしまいます。
インスタント食品だけでなくゼリーやジュースなどにも含まれているので注意する必要があります。

 

下半身太りは生活習慣を見直し、食事制限を行うだけでなく有酸素運動など行い代謝を上げ脂肪を燃焼しながら老廃物をしっかり排出していくことで最も効率良く解消できます。
エステサロンで有名なTBCの痩身エステでは、マッサージなどで代謝を上げ老廃物を排出するだけでなく、体幹エクササイズを行うことで筋肉を引き締め痩せやすい体に導くといったコースもあります。
下半身太りを総合的にケアできるので普段運動をする機会がない人にはオススメですよ♪